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東芝が地熱発電所向けの設備一式を受注


≪地元メディアの反応≫
株式会社東芝はトルコの大手電力事業者ゾルルエナジー社(本社:マサニ県)から、トルコに新設される地熱発電所向けのタービンやその他重要な設備一式を受注したと発表。10月から順次納入する予定で、トルコ西部に建設予定のアラシェヒル地熱発電所で使用されるとのこと。

【524】東芝、トルコで地熱発電システム受注

東芝は北米、東南アジア、欧州など世界各国での納入実績があり、発電設置容量ベースのシェアは23%で世界トップである。また、昨年8月にはトルコ、その他周辺国での電力システム事業強化に向け「東芝トルコ」を設立。火力発電、水力発電、風力発電などのエネルギーの安定供給を目指していく。

 

日本のリーディングカンパニーである東芝が今後の人口増加や需要拡大が見込まれているトルコで初めて受注を受けた。2015年10月からの運転開始に向け準備を進めていき、更には、トルコ、そして東アフリカ地区で計画されている地熱発電案件への参画に向け活動していく。

 

世界トップシェアを誇る東芝の技術が、新天地トルコでも活かされることを期待したい。

(SOURCE:4-traders「trans by CHIKA」)


			
		

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