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日本の電池メーカーGSユアサ、ハンガリーに電池工場を建設


≪地元メディアの反応≫

電池メーカーのGSユアサは、ハンガリーに子会社を設立し、ミシュコルツに近い新しい施設でリチウムイオン電池を組み立てる計画を発表した。

海外進出 ハンガリー GSユアサによると、この工場は、始動、照明、点火(自動車用バッテリー)用のリチウムバッテリーを組み立てるために使用され、今後ヨーロッパで拡大する予定。日本で製造されたリチウムイオン電池から電池を組み立てる予定であるが、同社は今後、新しいハンガリー工場での電池の製造も検討すると述べた。

 

GSユアサは2004年、日本の2大電池メーカーが合併し設立。

 

自動車や二輪車用バッテリーのサプライヤーであるGSユアサは、自動車や電力貯蔵装置において、リチウムイオン技術の市場への移行を図ってきた。昨年、同社は子会社の1つが運営する太陽光発電所と共同で、北日本に6.75MWhの蓄電池施設を供給した。

 

新工場は約350万ユーロ(430万ドル)の投資が必要であり、その100%はGSユアサインターナショナル社からの投資により提供される。工場は140,000㎡の面積を持ち、年間生産能力は500,000個のバッテリー。バッテリーの詳細には言及されていないが、現在入手可能なGSユアサのリチウムイオン電池の容量は50Ah

 

Trans by Mai


			
		

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