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日本のイオン、ハノイで桜植樹を実施


≪地元メディアの反応≫

日本のイオンは、日越外交関係樹立45周年記念行事の一環として、ハノイ市のホアビン平和公園に500本の桜の木を植えた。

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ハノイ市人民委員会 委員長のグエン・ダック・チュン氏が出席したこのイベントは、首都圏に100万本の緑の木を植えるプロジェクトに応えて、イオン環境財団が開催した。

 

梅田邦夫大使は、ハノイの桜植樹は環境保護にも貢献するだろうと語った。

 

ホアビン平和公園は、ハノイの人々がリラックスして桜を楽しむのに理想的な場所となっている。

 

イオン環境財団理事長の岡田拓也氏は、2014年以来、ハノイとトゥアティエン・フエの中心部に約10万本の木が育ったと述べた。

 

また、昨年はホアビン平和公園に200本の桜の木が植えられた、と岡田氏は述べた。

 

この木は、ハノイと同様の気候である日本の福岡県から品種が選ばれた。将来、成長、そして開花すると期待しているという。

1年前にホアビン平和公園に植樹した桜の樹木は、ベトナムと日本だけでなく、ハノイとイオングループとの間の友好と包括的な戦略的パートナーシップの継続的な発展を象徴している。

 

グエン・ダック・チュン氏は、このイベントが環境保護に対する一般の意識を高めるのに役立つことを願っている。

 

この桜は、200人以上のベトナムと日本のボランティアが植えた。

 

Trans by Mai


			
		

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