ミャンマー

ミャンマーで日本酒商談会開催


≪地元メディアの反応≫

日本酒メーカーは、日本で有名な日本酒をミャンマーで宣伝し、さまざまな味を紹介した。

海外進出 ミャンマー

ミャンマーの商業都市ヤンゴンのチャトリウムホテルで、2月下旬に2日間にわたって日本酒イベントが開催された。約10社のメーカーが26品目の酒類を展示。

 

このキャンペーンは、日本貿易振興機構(JETRO)の支援を得て、日本の日本酒輸出協会とヤンゴンのアジアビジネスソリューションズ社が主催した。

 

現地生産を奨励、支援するために、ミャンマー政府は1990年代半ばに酒類の輸入を禁止。多くの小売業者は、2015年に政府がワインの輸入を許可するまでホテル業界や闇市場で飲料を購入した。

 

日本酒輸出協会の松崎晴雄氏は、酒類輸入制限が徐々に緩和する中、ミャンマー市場に参入する機会をつかみたいと語った。

 

「日本料理と日本酒はとても流行っています。アジアだけでなく、世界中の国々に言えることです。」と松崎氏は語った。「ミャンマーの人々に新しい喜びを味わってもらうために、特定の酒(ブランド)をミャンマー市場に紹介したいです。」

 

この団体は、海外で日本酒を増やすことを目指し、1997年に全国の酒蔵により設立され、会員は25名。

 

ミャンマーレストラン協会会長ネイ・リン氏は、酒造り業者と地元のレストランオーナーが直接取引を行うことを期待しており、在庫切れにならないよう支援すると語った。

 

「ここでは、少数の個人輸入業者からの酒の調達や、タイやシンガポールなどの近隣諸国を通じた間接輸入を主に行っています。日本酒メーカーと直接会う絶好の機会となります。」

 

レストラン協会のデータによると、現在全国に150200の日本食レストランが存在する。

 

Trans by Mai


			
		

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