インタビュー

【先駆者に訊く】タイ・ミャンマーの現状と現地消費者からみた日本-(3)


既に多くの日本企業が進出をしていますが、特に近年はチャイナプラスワンの有力な候補地である東南アジア市場に進出する日本企業が増加傾向にある。本イン タビューは、日本・タイ・ミャンマーにおいて通算18年というキャリアをお持ちの不動産鑑定士の青木秀生氏に、現地におけるビジネスの現状と、実際に消費 者がどのように日本をみているかについて伺ってみた。

 

 

休日の過ごし方を教えて下さい。

無趣味の人間ですので家でボーッとしたり、本を読んだりしてダラダラ過ごします。

 

おすすめのスポットはありますか?

タイは田舎が面白いので、タイに旅行で来られたら田舎を旅行するとよいと思います。

 

よく行くレストランを教えて下さい。

グルメな人間ではないので基本的に家や職場の近くにある
レストランへ行く事が多いです。
タイ料理はオフィスが入居しているスクムビット・スイートというビルの
14階にあるレストランへランチを食べによく行きます。

 

現地の日系企業をどのように見ていますか?

私はタイが好きで、タイ語が出来た上でタイに来て仕事をしていますが、
多くの日系企業さんはまず仕事ありきでタイの事情も言葉も分からずに
タイに来て仕事をされているのが凄いと思います。

 

その国に来る日本企業へのアドバイスをお願いします。

日本とタイは当然のことですが様々な点で異なります。
日本の物差しでタイを捉えて文句を言ってみても何も始まりませんし、
理解もされません。まずはタイを理解するように心がけるとビジネスが
スムーズに進む事が多いと思います。
私はミャンマーに進出したばかりでタイや日本とのあまりの違いに驚いています。
ミャンマーでは上記精神で根気よく頑張ろうと思っています。

 

その国ではどのような日本企業にチャンスがありますか?

現地化が出来る企業にチャンスがあると思っています。

 

ありがとうございました!最後にビジネスPRをお願い致します。

不動産鑑定だけではなく、進出支援や会計業務なども行っておりますので、
タイ・ミャンマーでビジネスを始めたい方は是非ご相談下さい。

 

 

<バックナンバー>
【先駆者に訊く】タイ・ミャンマーの現状と現地消費者からみた日本-(1)
【先駆者に訊く】タイ・ミャンマーの現状と現地消費者からみた日本-(2)

 

 

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青木秀生

CPM GREC Ishikawa Co. Ltd.

代表取締役

日本国不動産鑑定士  タイ国財務省資産評価人
早稲田大学卒業後、(財)日本不動産研究所において鑑定評価業務に従事。日本・タイ・ミャンマーにおいて通算18年の鑑定評価、不動産仲介、資産管理の経験を有する。 2006年にバンコクに移住、日系法人のタイ国進出支援として法務・会計サービスを提供するとともに、資産評価業務、不動産仲介業務、コンサルティング業務を手掛ける。タイ語堪能。

		

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