ベトナム

キャステム、ベトナムに新工場第1期を竣工


≪地元メディアの反応≫

日本の精密鋳造メーカー株式会社キャステムと、2023年に設立した現地法人「キャステムベトナム」は、ベトナム北部クアンニン省アマタシティ・ハロン工業団地で新工場第1期を竣工した。20265月末までにロストワックス精密鋳造の量産を開始する予定だ。

 キャステムベトナム

新工場の総投資額は1,860万ドル(約30億円)で、2期制で整備する。2028年度完成予定の第2期を加え、キャステムグループ最大規模の生産拠点となる見込みだ。

 

株式会社キャステムは1970年に日本で設立し、ロストワックス精密鋳造やMIMなどの先端技術を強みに、フィリピン、タイ、コロンビア、アメリカにも生産拠点を展開している。2023年にはグローバル展開戦略の一環として、ベトナムへの進出を決定した。

 

新工場の稼働により、地域の雇用創出や輸出の拡大に貢献し、ベトナムの精密鋳造産業の発展を促進するとみられる。

 

 

 

 

Trans by Hinton


			
		

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