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日本がフィリピン首都圏地下鉄システムに約1,045億円、円借款契約へ


≪地元メディアの反応≫

日本政府は、フィリピン初の地下鉄システムを整備するため、約1,045億円の融資を発表した。

地下鉄システムの整備には、日本の技術が活用される予定である。

海外進出 フィリピン

日本国際協力機構(JICA) 今月、最初の契約を終結したと述べた。融資金利は年率0.1%で、 12年間の猶予期間を含む40年間の返済期間。

 

JICAは、昨年10月に発足した今後5年間の二国間協力に関するフィリピンと日本の共同声明を引用し、安倍晋三首相は最大6,000億円規模の円借款を検討していると述べた。

 

地下鉄システムの建設は、予算管理局のように、2018年第3四半期に開始する予定。

 

このプロジェクトのフェーズ1は、ロドリゴ・ドゥテルテ大統領の任期を超えて完了すると見込まれているが、アーサー・トゥガデ運輸通信省長官は、地下鉄システムの一部開放を2021年の第4四半期までに早急に進めたいと語った。

 

フェーズ1は、ケソン市のミンダナオ・アベニューからフード・ターミナルまで、マニラの北と南を結ぶ25.3kmを建設する。また、ニノイ・アキノ国際空港まで延ばすことも計画されている。

 

Trans by Mai


			
		

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