ベトナム

ベトナムと日本が協力し、両国の観光事業発展を目指す


≪地元メディアの反応≫
先日行われた「第5回日越観光協力員会」で「ベトナムは日本人が旅行に行きたいと思う国上位である。」と日本が発表。ベトナム政府観光局と日本が協力し、技術援助、人材育成などを目的として観光客を誘致し、観光事業を盛り上げいくという。
ベトナム 海外進出日本で行われている多くの観光振興キャンペーンは、ベトナム中央部のカインホア省、クアンナム省、トゥアティエン=フエ省などを紹介するものであり、最近では日本がベトナムへの観光開発と基盤を安定させるため中心地への直行便を就航させる計画を立てている。また、ベトナム観光協会(VITA)の会長は「日本人観光客を迎え入れるため北部と南部に2か所の旅行事業所を設置。そこでVITAは最も権威がある専門の旅行会社を誘致、ベトナム人観光客を日本へ誘うキャンペーンに参加する。そして、VITAと日本が協力関係を更に深めることで、両国の観光事業が発展することを願っている。」と更なる事業発展に期待を寄せているようだ。

統計局によると、ベトナムには2013年1月~10月で610万人以上の海外観光客が訪れ、昨年同期と比較すると10.4%増加。そして、日本人観光客に関しては50万人に達し、前年同期と比較すると5.6%の増加となる。一方2013年1月~8月の間に約53,000人のベトナム人が日本へ行き、昨年同期と比較すると56%も増加している。

ベトナムは2013年中に740万人以上の観光客迎え入れることを目標としており、達成することが出来れば79億ドル(約8,000億円)の収益を得ることになる。これは昨年と比較すると15.6%の増加となる。このベトナムと日本の観光客招致事業がベトナム経済の更なる発展の助長となることが期待される。(Viet Nam News)


			
		

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