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インドネシア
トヨタグループ、向こう5年間でインドネシアに約1,000億円を投資
≪地元メディアの反応≫
トヨタグループは、インドネシアでの自動車生産の拡大に向けて今後5年間で約13兆ルピア(約1000億円)を投資すると発表した。

トヨタ自動車株式会社とその関連会社5社によるグループからの声明は、「近年のインドネシア市場の著しい成長は目を見張るものがある」と始めている。
今回の投資によって、インドネシアでのトヨタグループの総労働力が高まり、雇用は現在より9,000人増の約41,000人になる見込みだ。
トヨタ自動車の現地生産子会社であるトヨタ・モーター・マニュファクチャリング・インドネシア(TMMIN)は、エンジン工場を建設するためにジャカルタ郊外のカラワン工場の近くに、150ヘクタールの土地を購入する予定と発表している。
TMMINは小型トラックやミニバン、SUVの生産を強化し、カラワン工場の年間生産量を2013年9月までに現在の110,000台から130,000台まで増加する計画だ。
今回投資を行うトヨタグループ企業は、ダイハツ工業株式会社、トヨタ車体株式会社、アイシン精機、デンソー、豊田通商株式会社となる。
トヨタ車体株式会社は今年12月にも車両製造を開始する方針である。
ダイハツ工業株式も年末までにカラワンにある工場で、二つ目となるテストコースとデザインセンターの建設を始める。(Mysinchew)

