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日本企業のソフトバンク、フォートレス・インベストメントを約33億ドルで買収


≪地元メディアの反応≫

日本の大手通信会社ソフトバンクグループは、投資会社フォートレス・インベストメント・グループを約33億ドルで買収すると発表した。

 

アメリカ 海外進出

 

この案件は、ソフトバンク、フォートレス・インベストメント・グループの両社より15日に発表された。ニューヨークを拠点に、グローバル投資を行っているフォートレス社の経営陣は、引き続き経営の指揮を執る。

 

東京を拠点とするソフトバンク社はグローバル展開を積極的に行っている。孫正義社長は、ドナルド・トランプ大統領と会談し、約500億ドルの投資と、5万人の雇用を生み出すと約束した。

 

「フォートレスの素晴らしさはこれまでの実績から明らかだ。我々はそのリーダーシップ、幅広い専門知識、世界に通用する投資プラットホームから沢山学ぶことが出来ることを嬉しく思います。」と孫社長は述べた。

 

また、この投資がグループ全体の成長に貢献してくれるだろうと語った。

 

ソフトバンク社は携帯会社のスプリント社や、英国のARMホールディングスも保有している。ARM社は「モノのインターネット」、スマートフォンに使われるテクノロジーの革新者として知られている。

 

フォートレス社のPete Briger氏とWes Edens氏は、「大きな事業規模と経営資源があるソフトバンクグループに参加します、ソフトバンクの企業文化は私達にとって重要なパフォーマンス、サービス、イノベーションに対する価値観と完全に合致しています。」と述べた。

 

ソフトバンク社は、日本で初めてiPhoneを取り扱った携帯会社であり、人型ロボットPepperも販売。同社は1981年に創業。

 

SOURCEThe New York Times by Mimi


			
		

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