アメリカ

ブルックリン・ブルワリーが日本企業のキリンビールと業務提携


≪地元メディアの反応≫

日本のキリンビールが、ブルックリンのクラフトビール会社の株式を20%以上取得し、アメリカと日本市場の拡大を目指す。


アメリカ 海外進出

 

キリンビールは、ニューヨークを拠点とするブルックリン・ブルワリーと資本業務提携に関する契約を締結したと発表した。出資額は数十億円の見込みだと報道されている。

 

キリンビールのYuko Kusanoは、今回の案件に関してのコメントを避けている。ブルックリン・ブルワリーは営業時間外だった為、コメントを得ることが出来なかった。

 

キリンビールなどの日本のビール製造会社は、クラフトビールの製造経験が豊富であり、日本国内でも高い人気を誇っている。2001年以来、日本のビール消費量は落ち込んでいるが、クラフトビールで市場全体の活性化を図る。

 

ニューヨークに拠点を置くブルックリン・ブルワリーは、2015年の売上高12位のクラフトビール製造会社。生産量は2,450万バレルで、売上は223億ドルと、前年から16%増加。

  

SOURCEEuropean Supermarket Magazine by Mimi


			
		

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