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日本の有名医師、105歳で死去。日本医療に尽力


≪地元メディアの反応≫

日本で最も有名な医師、日野原氏重明が18日火曜日、105歳で死去した。日野原医師は亡くなる数か月前まで患者を診続け、日本の医療システムに貢献していた。

 

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日野原氏は1911年生まれ。その数十年後、東京の聖路加国際病院で医師となった。この国際病院は、2014年の日本ツアーで、ポールマッカートニーが入院したことでも知られている。

 

日野原氏は1945年頃から医師となり、第二次世界大戦の東京大空襲では被災者の治療も行った。

 

「今年の初めから日野原氏の具合は良くなかったのですが、それでも病院に通い患者との対話は欠かさなかった。」と病院関係者は語った。

 

日野原氏は1954年、年に1度の人間ドックを民間で初めて導入した。この健康診断の導入が、日本の長寿に大きく貢献したと言われている。

 

また、日野原氏は75冊もの本を執筆し、日本のテレビ番組にも度々出演している。その際、朝食にはオリーブオイル入りのオレンジジュースを飲んでいることが放送されている。そして、あまりに沢山のルールに縛られず、気分がいい状態を保つことこそがエネルギーとなると訴えていた。

 

「子供時代は、楽しい時は食べるのも寝るのも忘れていたことを、誰もが覚えている。」と、日野原氏は助言している。

 

「大人でもその姿勢を保ち続けることはできる。昼食時間や就寝時間など、ルールで体を疲れさせないのが一番いい。」

 

 

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