ミャンマー

日本大手産業機械会社クボタがミャンマーに農業機械組み立て工場を建設する予定だ。


≪地元メディアの反応≫

日本大手産業機械会社の株式会社クボタは、ミャンマーの農業近代に向けてヤンゴン地区に農業機械組み立て工場を建設する予定だ。

 

【868】ミャンマー-クボタがミャンマーに農業機械組み立て工場を建設する予定だ

日本企業としては初めてミャンマーに主要拠点として置くことになる。

また、今回の建設予定地はミャンマーと日本間の公的パートナーシップによりシラワ特別経済地区に設置される予定だ。クボタは既に施設建設において必要となる1,000スクエアフィートの土地を確保している。どれだけの製品をどれだけ製造する予定なのかはまだ開示されていないが、この場所はミャンマー国外から輸入したエンジン、タイヤおよび他のコンポーネントを使用して、トラクタなどの主力製品を組み立てるために使用される様だ。

 

クボタはこの工場建設を早ければ今年中に開始する。また、来年の春には工場を始動させる方向で計画が進んでおり、この建設にあたる費用は約10億円と言われている。

 

ミャンマーは、原則として外国企業の輸入販売を禁止しながら、政府は今年5月、経済特区に一定量を投資している企業に営業許可を下した。クボタは、その営業許可を取得した初の外国企業となった。そして、同社は新工場を拠点とすると同時に輸入農業機械の販売も計画している。

 

現在ミャンマー人口の60%は農業に従事しています。そしてミャンマーは旧軍事政権下で近代化が停滞しており、農作業の大半は人力と役牛に依存しています。クボタによると、今後は農作業の機械化が進む見通しだ。

 

SOURCEViet Nam Newstrans by Uki 」)

 


			
		

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