マレーシア

トヨタがマレーシアに新工場を建設へ


≪地元メディアの反応≫

日本の自動車会社トヨタは、48,900万ドルを投じて、1年間に5万台の生産力を持つ工場をマレーシアに建設すると発表した。

 

 マレーシア 海外進出

 

67万平方メートル規模の工場が、セランゴール州の中心にある工場団地で、2019年に稼働予定。マレーシアの既存工場は、2019年前半までに乗用車の製造を中止し、商用車の製造に集中することとなる。

 

2013年に、トヨタは3年間新工場の建設を凍結する方針を発表していた。

 

トヨタは現在、マレーシアに6,500人の従業員が在籍しており、昨年の国内販売台数は96,000台であった。乗用車の需要が伸びているマレーシアで、トヨタがどんな販売戦略を行うか注目していきたい。

 

SOURCEeNCANews by Mimi


			
		

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