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日本のアニメ映画「君の名は。」、韓国でも大ヒット


≪地元メディアの反応≫

日本の大ヒットアニメ映画「君の名は。」が韓国でも大ヒット、公開から2週間で260万人以上の観客動員数を記録。新海誠監督は、韓国に再び訪れることを観客に約束。韓国での映画公開日、「実現は難しいかもしれないが、観客動員数が300万人を超えたら、再度韓国に来る。」と新海誠監督は話していた。


海外進出 韓国

 

「新海監督は、約束を守る為に再び韓国に訪れるだろう。」と韓国配給会社のDong-A Ilbo氏が電話インタビューで答えた。「現在スケジュールについて話し合っている。前回、スケジュールの関係上開催出来なかったプレスインタビューも予定している。」

「君の名は。」は韓国で爆発的な人気となり、約束から約2週間後、監督の韓国行きが決定した。

 

観客動員数300万人の突破は確実とみられ、宮崎駿監督の「ハウルの動く城」を抜き、日本映画動員数歴代1位になると見込まれている。

 

韓国で公開からわずか5日間で観客動員数100万人を突破したというニュースを聞き、「夢のような気分だ」と監督自身のツイッターに投稿。また、韓国訪問時の写真をSNSへ投稿し、韓国への愛情を示した。

 

「君の名は。」は、体が入れ替わってしまった高校生達が、1,200年ぶりに地球に訪れる彗星に立ち向かい、村を救おうとするという内容。ストーリーは非現実な内容だが、「光の魔術師」と呼ばれる新海監督の美しい映像が見所だ。この作品は2011年の東日本大震災がモチーフとされているが、韓国では「セウォル号を思い出す」と涙ぐむ観客もいる。日本では1,700万人以上の観客動員数を記録し、新海監督はアニメ映画界の巨匠になったと言えるだろう。

 

SOURCETHE DONG-A ILBO translated by Mimi


			
		

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