マレーシア

ゴジラ・ストア、東南アジア初店舗をオープン


≪地元メディアの反応≫

世界中で人気の日本の「怪獣王」ゴジラが、ついにマレーシアに上陸した。

 

東宝株式会社は19日、東南アジア初の常設オフィシャルストア「ゴジラ・ストアMalaysia」を、クアラルンプールの「三井ショッピングパーク ららぽーと ブキッ・ビンタン シティ センター(BUKIT BINTANG CITY CENTRE)」にオープンした。

 ゴジラマレーシア

同店は、台湾に続く海外展開の第2フェーズとして位置付けられ、シンガポールの子会社TOHO Entertainment Asiaとマレーシア現地パートナーのM&M Creations Holdingsによる共同事業として運営されている。

 

店舗の入り口には高さ約2メートルのゴジラ像が設置され、2025年に公開された70周年記念動画「70 Years of Godzilla: A New Roar in Southeast Asia」に登場した姿を再現した、世界初展示の特別スタチューとなった。

 

今後は、店舗限定アイテムが順次展開されるほか、特別展示やイベントも開催予定で、来店者はゴジラの世界観に没入できる体験型空間を楽しめる。

 

今回の出店は、東南アジアでのゴジラブランドの存在感を高め、ファンコミュニティの拡大につながるとみられている。

 

 

 

 

Trans by Adam


			
		

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