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アメリカ
天下一品、米ロサンゼルスに海外初出店
≪地元メディアの反応≫
日本発の人気ラーメンチェーン「天下一品」が、アメリカ・ロサンゼルスに海外初となる店舗をオープンする。プレオープンは11月17日、グランドオープンは12月8日を予定している。

1971年、京都の屋台からスタートした「天下一品」は、現在日本国内に200店舗以上を展開している。最大の特徴は、独自開発の「こってり」スープだ。鶏肉と野菜をじっくり煮込んで作られる濃厚なスープは、ポタージュのようなとろみと深いコクを持ち、豚骨ベースが主流の他店とは一線を画す味わいとなっている。
ロサンゼルス店は、日本のデザイン要素を取り入れたモダンな空間で、ゆったりと食事を楽しめる。メニューは看板商品の「Kotteri(こってり)」をはじめ、スープやトッピングは好みに応じて自由に選べる。また、鶏餃子や唐揚げ、チーズブレッドなどのサイドメニューも充実しており、さまざまな食べ方を楽しむことができる。

海外初出店となる同店では、現地のラーメンファンに本場の味を届けることが期待されている。
(Trans by Hinton)
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