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台湾
アトレ、台湾再進出
≪地元メディアの反応≫
JR東日本グループの商業施設ブランド「アトレ」は、台湾市場へ再進出すると発表した。

新店舗は、台北MTR・台北駅地下1階M区の3号・5号区画に開業予定で、面積は約160坪(約543平方メートル)となる。
台北駅は1日50万人以上が利用する台湾最大の交通拠点であり、アトレは駅を日常的に利用する通勤客や周辺利用者を主要ターゲットとする。日本で培った駅ナカ商業施設の運営ノウハウを生かし、飲食を中心とした日常使いの空間を形成する計画だ。
アトレは2019年、微風グループと連携して商業施設「微風南山(Breeze Nanshan)」に初の海外店舗を開業した。しかし、集客不振や新型コロナウイルスの影響で、2023年に撤退した。
一方、JR東日本は台湾でホテル事業を継続しており、2024年には台北メトロと商業開発に関する基本合意書(MOU)を締結した。今回の再進出は、こうした取り組みの延長線上に位置付けられる。
新店舗の運営は、2025年設立した現地法人「台灣捷爾東商業開發股份有限公司(JR東日本台湾商業開発)」が担当する。
(Trans by Shu)
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