「現地メディア」の反応

台湾

2021/01/14

日本で人気の300円ショップ「Threeppy」、台北・高雄にオープン

≪地元メディアの反応≫

出国できない日々が続いており、日本で買い物したいという声も多いはずだ。今回新たに台湾へ出店した300円ショップの日系雑貨店を紹介したい。日本大創産業が展開した新ブランド「Threeppy」の商品は、ダイソーのよりデザインが進化した。値段は99199台湾ドルとなり、ダイソーの49ドルよりやや高い。

 threeppy_taiwan

Threeppy」は、「300円ではじまる、ハッピーな生活」をコンセプトに、お客様にちょっとしたお金で楽しく買い物できたらとの願いを込めた、ダイソーの進化版だ。実用性を重視するダイソーの商品より、甘くて可愛い系を中心にする。ピンク看板もかなり目を引くだろう。

 

台湾では「衣食住」という三大テーマのもとに、約3千種類の商品を取り扱っている。ピアスや指輪、ネックレス、ヘアアクセサリーなど、人気のアクセサリーが豊富に揃っており、どれも99ドルで購入できる。 また、収納や食料品、キッチン用品なども「Threeppy」の強みで、特に木製食器の品揃えは99ドルから199ドルと、最も人気があり、売れ筋のアイテムとなっている。可愛い系の雑貨が好きな皆さんにぜひ見に行っていただきたい。

 

 

Trans by Shie

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