世界は日本企業をどう見る?
各国現地から見た日本がわかるニュースメディア
「現地メディア」の反応
マレーシア
ゴジラ・ストア、東南アジア初店舗をオープン
≪地元メディアの反応≫
世界中で人気の日本の「怪獣王」ゴジラが、ついにマレーシアに上陸した。
東宝株式会社は1月9日、東南アジア初の常設オフィシャルストア「ゴジラ・ストアMalaysia」を、クアラルンプールの「三井ショッピングパーク ららぽーと ブキッ・ビンタン シティ センター(BUKIT BINTANG CITY CENTRE)」にオープンした。

同店は、台湾に続く海外展開の第2フェーズとして位置付けられ、シンガポールの子会社TOHO Entertainment Asiaとマレーシア現地パートナーのM&M Creations Holdingsによる共同事業として運営されている。
店舗の入り口には高さ約2メートルのゴジラ像が設置され、2025年に公開された70周年記念動画「70 Years of Godzilla: A New Roar in Southeast Asia」に登場した姿を再現した、世界初展示の特別スタチューとなった。
今後は、店舗限定アイテムが順次展開されるほか、特別展示やイベントも開催予定で、来店者はゴジラの世界観に没入できる体験型空間を楽しめる。
今回の出店は、東南アジアでのゴジラブランドの存在感を高め、ファンコミュニティの拡大につながるとみられている。
(Trans by Adam)
NEW TOPICS
アトレ、台湾再進出
キャステム、ベトナムに新工場第1期を竣工
MTG、中国の連結子会社を解散