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「現地メディア」の反応
タイ
ロピア、タイ初上陸
≪地元メディアの反応≫
日本の食品スーパーマーケット「ロピア」は2月11日、タイのノンタブリー県にある大型商業施設「Central Chaengwattana(セントラル・チェーンワタナ)」の1階に出店した。これがタイおよび東南アジアでの初出店となる。

店舗の売り場面積は約1,000平方メートルで、取り扱う商品は約95%が日本から輸入されたものである。
店内は精肉、青果、鮮魚、総菜、加工食品の5つのコーナーに分かれており、特に精肉コーナーには、日本産黒毛和牛を中心に多くの種類が並んでいる。最高級のA5等級黒毛和牛サーロインステーキは、100グラム当たり268バーツ(約1,320円)で販売されている。
タイの首都バンコク中心部から車で約1時間の距離にある「Central Chaengwattana(セントラル・チェーンワタナ)」は、バンコク郊外の新しい商業中心地として急速に発展している施設であり、ロピアはその立地を活かし、「食のテーマパーク」として日本の高品質な食材をタイの消費者に提供することを目指している。
(Trans by Hinton)
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