「現地メディア」の反応

シンガポール

ニトリ、シンガポール初の旗艦店をオープン

≪地元メディアの反応≫

ニトリは828日、シンガポール中心部の商業施設「Bugis Junction(ブギス・ジャンクション)」3階に同国初となる旗艦店「NITORI Bugis Junction Store」をオープンした。

 ニトリシンガポール

売場面積は約3,530平方メートル。定番の「Nクール」商品をはじめ、リビングからキッチン、ワークスペースまで、日常生活に役立つ家具やインテリア製品を多数取り揃え、手頃な価格帯で高品質なライフスタイルソリューションの提供を目指している。

 

また、部屋ごとのインスピレーション展示を行う「トータルコーディネーションゾーン」を設置し、顧客が住空間を丸ごと体感できるよう工夫している。

 

シンガポールは東南アジアの主要な商業拠点の一つであり、地域経済の中心として重要な役割を担っている。こうした立地の利便性を活かし、同店舗は地域住民だけでなく観光客も多く集まることが見込まれている。

 

ニトリは2022年にシンガポールに初進出し、現在は「Bugis Junction Store」を含む計5店舗を展開している。今回の旗艦店オープンは、東南アジア市場への本格的な進出を示すものであり、今後5年間でシンガポールに10店舗、マレーシアに20店舗を新規出店する計画を進めている。さらに、2032年までに世界で3,000店舗体制を目指す中長期的な成長戦略の一環として位置付けられている。

 

 

 

 

Trans by Hinton

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