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シンガポール
11月14日、日本をテーマにしたフードコートがチャンギ空港ターミナル2にオープンへ
≪地元メディアの反応≫
チャンギ空港最大となる日本をテーマにしたフードコードが、あと2週間程で開店となる。

ついにチャンギ空港は、11月14日から日本食のフードコートを開業すると発表した。
300席程用意される予定だ。
フードマーケットをモデルにして、人気のある日本の飲食ブランドを1つの集合飲食店として提供。
旅行者やシンガポール人をターゲットにし、新鮮なシーフードやお好み焼きなどの料理を提供するとのこと。
Japan Gourmet Hall Soraは、ANAトレーディングとKomars Groupの合弁会社であるSG Retail Pte Ltdが3年間のリースで運営していく。
全日空ホールディングスのグループ会社であるANAトレーディングは、フードコートに2億円(240万シンガポールドル)を投資したと伝えられている。
(Trans by Mai)
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