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シンガポール
日本企業の無印良品、シンガポールに東南アジア初の旗艦店をオープン
≪地元メディアの反応≫
“ミニマリスト”商品として認知されているライフスタイルブランド無印良品が、大規模な店舗をシンガポールにオープンした。新しい店舗はショッピングモールPlaza Singapuraの1階に位置し、売り場面積は約1,640平方メートル。無印良品として、東南アジア初の旗艦店となる。

東南アジア&オセアニア地域のゼネラルマネージャーであるYuki Yamamoto氏は、多くの小売店が閉店、拡大を停止していたが、私達は大きな売り場を探すのに2年間を費やしたと語った。今回の出店はシンガポール内では11店舗目となる。
「無印良品にとって市場拡大の良い機会となるでしょう。私達はリーズナブルな価格で高品質なものを提供できます。」
新店舗では、衣類、家具、家庭用品や文具など、5,000もの商品を幅広く取り扱っている。
また、70席を設けたCafe&Meal Mujiも併設しており、デリメニューやデザート、ドリンクを提供している。Pork Katsu Donburi($15.90)、Cheese Baked Butter Curry Chicken Rice($17.90)といったメニューが用意されている。
「この旗艦店は、無印良品ファンのみなさんに楽しんでもらうため、様々なスペースをご用意しました。」とYamamoto氏は述べた。
イベントやワークショップが開かれるギャラリースペース、商品にマークや文字を入れることができる刺繍工房、上質な衣服・家具ラインなど、他の店舗で見つけることのできないものが目玉だ。


日本国外で出店を加速させている無印良品。今後の成長に期待したい。
(SOURCE:THE STRAITS TIMES by Mimi)
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