世界は日本企業をどう見る?
各国現地から見た日本がわかるニュースメディア
「現地メディア」の反応
中国
広州トヨタ工場見学 参加者は6年間13万人超え
≪地元メディアの反応≫
世界レベルの工場を見学し、世界有名なロープスイッチの取り組みを体験し、3分間の“朝のストレッチ体操”をし、種類豊富な食事サービスを8,000人に提供できる社員食堂で “料理が有名な企業”を体験する….これは最近、広州トヨタが“私の広州トヨタでの一日”をテーマとして、家族訪問日で活動現場を見学・体験できる内容である。

当日、トヨタのスタッフら160人は一緒にトヨタグローバルとして知られる“21世纪模範工場”を体験した。自分で広州トヨタの一流車を作るクラフツ、ハイテク環境保護工場と人道的なスタッフケアを見る事ができた。
広州トヨタ工場は、2006年以来、6年間で見学人が既に13万を超えた。その中で、調査訪問を行った企業代表、熱心な地元住民や、勉強しに行く小学生代表らも参加している。見学を通して、見て、体験して、多くの収穫を得る事ができるものだ。広州トヨタは生産品質への自信とコミットメントを十分に表示し、人と自然への優しさを反映した。広州トヨタの責任者によると、将来、広州トヨタはまた“工場見学活動”をレギュラープロジェクトとして続けるつもりとのことだ。

160人が見学し工場へ入る前に、遠いところから見てみると、それはまるでグリーンの“エコロジー公園”のようであり、工場の広さは187㎡の面積で、さらに並木道があり、秘めやかに花の香りもかぐわしく、実にいい景色である。
2012年6月まで、工場内で植えた木は約3万本余りで、会社の周囲で植えた木を合わせると、10万本に達する。また、“中国NO.1の環境会社を作る”を目標として、広州トヨタはシリーズの方法を取って、水の汚染、空気の汚染と固形廃棄物、ノイズなどをコントロールする。(江蘇商報)
関連記事
三菱自動車、中国でのエンジン生産を終了
日本の「トヨタ自動車」、中国大手5社と燃料電池車の開発へ
保険会社大手の損保ジャパンが中国で自動車保険の販売を計画
NEW TOPICS
アトレ、台湾再進出
キャステム、ベトナムに新工場第1期を竣工
ゴジラ・ストア、東南アジア初店舗をオープン