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イオン武漢市で着工式の開催
2012年9月10日の午前中に、新常青片区のビジネスランドマークである18万平方メートルの大規模な総合商業体の美聯オリンピックガーデン・イオン夢楽城プロジェクトの着工式が暖かく穏やかな雰囲気の中で開催された。
武漢市人民政府執行副市長のカヨウビン、武漢市商務局(招商局)局長の李作清、武漢市国土資源と計画局局長の呂仁亭、武漢市呉家山経済技術開発区工委員会書記・管理委員会主任・東西湖区書記の張平など、市及び区内すべてのレベルでの指導者たちが、この着工式に出席した。
様々なゲスト、ニュース・メディアも現地でイベントを見守った。
美聯オリンピックガーデン・イオン夢楽城プロジェクトは武漢美聯不動産株式会社とアジア最大の日本イオンのコラボレーションである。
このプロジェクトは130万平方メートルの国際健康運動コミュニティ美聯・オリンピックガーデン内に位置されていて、地下鉄2号線の始発駅・金銀タン駅から至近となる。
イオン夢楽城が進駐するのは、市内次中心部の地位と強い切り上がりの見通しに対し、楽観的な見解を持っている。
このショッピングセンターは敷地面積が150平方キロメートル、商業総建築面積が約18万平方キロメートルになる。
それに、百貨店スーパーマーケット・映画館・各種類の専門店・飲食・娯楽及び、文化教育事業を一身に集める大型の商業施設であり、約3,000の駐車スペースが配備されている。
このプロジェクトの総投资额が30億元を達し、2年以内に完成の計画である。2014年秋に対外営業を予定している。
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