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中国
日産自動車の売上が好調
≪地元メディアの反応≫
日産自動車株式会社(本社:神奈川、以下:日産)の販売台数が中国で好調だという。大きな要因としては地元中国人たちが「日本車の乗り心地の良さ」を再発見、注目を集めているとのこと。また、昨年12月の中国での販売台数は前年同月比70%増の134,160台と大幅な増加が見られた。中でも「シルフィ」シリーズ、「キャシュカイ」「リーフ」が人気を集めたようだ。

日産は昨年12月のグローバル販売台数が昨年比15%増の約46万台を販売。特に「ティアナ」「キャシュカイ」が好調であり、ヨーロッパでの12月売上高は8.8%増の56,000台と自動車市場の景気回復が見られる。また、2014年の販売台数は昨年比2%増と予測されているとのこと。
日本国内生産は5.8%減の82,544台であったが、中国での生産台数は130,600台の過去最高を記録。日産の世界販売における中国での割合は25%で、同社にとっては中国で「日産ブランド」を確立させることが大きな課題となりそうだ。
(SOURCE:the guardian「trans by CHIKA」)
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