世界は日本企業をどう見る?
各国現地から見た日本がわかるニュースメディア
「現地メディア」の反応
ベトナム
「%Arabica Coffee」、ベトナム初の焙煎所付きイートインカフェをオープン
≪地元メディアの反応≫
海外のSNSでも話題となった京都発のコーヒーブランド「%Arabica Coffee」が、ベトナム初の焙煎所付きイートインカフェ「%Arabica Ho Chi Minh City Roastery」をオープンした。同店は、2023年2月12日にオープンした「%Arabica Ho Chi Minh City Cafe Apartment」に続く、ベトナム2号店となる。

ホーチミン市内で最も有名な観光スポットであるサイゴン中央郵便局の隣に位置した「%Arabica Ho Chi Minh City Roastery」は、開放感のあるガラスパーテーションなど、ベトナムの伝統と現代的な要素を融合したデザインとシンプルな外観で、イートインスペースは屋内だけではなく、屋外にもテラス席を設けている。コーヒーを飲みながら、目の前のサイゴンノートルダム大聖堂の美しい景観が楽しめることで、オープン以来、毎日多くのお客様で賑わっているようだ。
現在全世界で190以上の店舗を展開している「%Arabica Coffee」は、今後1年以内にメキシコやフランス、スペインでの展開を予定しており、グローバル展開をさらに加速していくという。
(Trans by Adam)
関連記事
元気寿司、ベトナム初出店へ
サイゼリヤ、ベトナム初出店へ
NEW TOPICS
アトレ、台湾再進出
キャステム、ベトナムに新工場第1期を竣工
ゴジラ・ストア、東南アジア初店舗をオープン