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ベトナム
ペガサス・シマモトオートパーツベトナムが新工場の建設を開始
≪地元メディアの反応≫
ペガサスミシン製造株式会社(本社:大阪、以下:ペガサスミシン)と嶋本ダイカスト株式会社(本社:兵庫、以下:嶋本ダイカスト)の合弁会社「ペガサス・シマモトオートパーツベトナム」(所在地:ドンナイ省)がドンナイ省南部に第2工場の建設を開始したという。敷地面積2ha、投資総額は2,000万ドル(約20億円)。

この工場では自動車・オートバイ用のスペア部品や産業用部品を生産する予定だといい、生産額は3,800万ドル(約40億円)で、数百人の雇用を見込んでいる。まずはタイと日本市場に製品を輸出、その後他国も視野に入れていくという。
「ペガサス・シマモトオートパーツベトナム」は2013年4月に設立。資本金880万ドル(約9億円)でペガサスミシンが78.41%、嶋本ダイカストが21.59%を出資。また、両社は2007年にも中国にて合弁会社を設立するなど、アジアでの需要増加に伴い事業拡大を進めており、今後も更なる飛躍が期待される。
(SOURCE:Vietnam Breaking News「trans by CHIKA」)
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