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アメリカ
日本のソフトバンクがハリウッドのタレントエージェンシーWME-IMGに2億5千万ドル投資
≪地元メディアの反応≫
近年、ハリウッドに投資する国は中国だったが、日本の大企業の1つがTinseltown商標のタレント事務所を買収した。

ファイナンシャル・タイムズによると、ソフトバンクはWME-IMGの企業価値を55億と評価し、2億5,000万ドルを同社に投資した。この契約は近々正式に発表されると予想される。
WMEは、2009年に有名なWilliam MorrisとEndeavourエージェンシーの合併から設立された。その後、WMEは2014年に競合の-IMGを24億ドルで買収。プライベート・エクイティ投資会社のSilver Lakeは、現在WME-IMGの大株主であるが、その出資比率はソフトバンクの投資後に少なくなるだろう。
WME-IMGは、Larry DavidやMartin ScorseseからSerena Williamsまで、俳優やスポーツ選手など、スター達のマネジメントを行っている。
このエージェンシーの共同最高責任者であるAri Emanuelは、HBOシリーズの「アントラージュ」のAri Gold役に影響を与えた人であり、シカゴ市長Rahm Emanuelの兄弟でもある。
今回の投資から、ソフトバンクはエンターテイメント業界に進出していくのだろうか。
(SOURCE:International Business Times translated by Mimi)
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