「現地メディア」の反応

アメリカ

リクルート社がアメリカNo,1求人サイトIndeedを買収

「日本最も有名な人材サービス業リクルート社(Recruit Co.)は最高級の求人サイトIndeedを買収する」と声明を発表した。

Indeed本社は2004年からアメリカのコネチカット州のスタンフォードで運営。毎月8,000万の個的訪問者を引き付けると公言し、約50の郡でローカル実用が実現した。これはアメリカ、カナダ、イギリス及びフランスの訪問者数のランキングでNo,1求人サイトである。

Indeed共同創立者Rony Kahan氏はある声明で「当社が世界的にトップとなる求人サイトであるには、求職者の利益を1番において、各市場で最も良い求職経歴を提供する」と表した。

Indeedは今の経営陣の指導のもとで独立のユニットとして稼動し、リクルート社はIndeedのソフトウェアで採用ニ—ズがある人に対してのサービスを行う。アメリカ ニュースメディアリクルート社のCEO、峰岸真澄氏は「リクルート社の目標はHRと新人募集サービスにおける世界的なリーダーになること。」と述べた。「Indeedを買収することは目標を達成するための重要な一環であり、Indeedの就職活動でのNo.1地位を確立することに、奮起している。」

Indeedは2005年にアレン&カンパニー、ニューヨーク・タイムズ、ユニオン・スクエア・ベンチャーズから500万ドルの第一ラウンドを調達し、それ以来、これらの資金をフリーランしている。

買収の条件は明らかにしていないが、一部では、買収額が10億ドルであり、ニューヨーク・タイムズはその初期投資から1億ドルをネットする予定だと述べた。

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