「現地メディア」の反応

アメリカ

ソフトバンクがT-モバイルUSの買収を検討

≪地元メディアの反応≫
日本を拠点とするソフトバンク株式会社(以下:ソフトバンク)は、アメリカを拠点とする無線通信事業「T-モバイルUS」の買収に向け、親会社であるドイツテレコムとの交渉が最終段階であるとのことだ。
アメリカ 海外進出2013年初めにスプリントを買収したソフトバンクは、 早ければ今春にもスプリントを通じて190億ドル(約2兆円)相当でT- モバイルUSを買収したいと考えており、株式の過半数取得を目指しているとのこと。また、ソフトバンクは買収に必要な資金調達のため金融機関と協議を進めている。

スプリントはT–モバイルUSと連携することに長年興味を示しており、強豪のベライゾンやAT&Tに立ち向かうことが出来るライバルが必要であると考えている。交渉が成立し、買収することになればソフトバンクは携帯電話事業で世界2位に躍り出ることになり、目標とする世界1位へ向け躍進となることは間違いなさそうだ。(The economic times)

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