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アメリカ
日本の変なホテルグループ、海外2棟目のホテルをニューヨークにオープン
≪地元メディアの反応≫
変なホテルグループは、10月1日にニューヨークに2棟目の海外ホテル「変なホテル ニューヨーク」をオープンした。

「変なホテル」は、日本では「ロボットホテル」の先駆者として知られている。スタイリッシュで先進技術を導入し、遊び心のあるおもてなしを提供している。アニマトロニクスのホストが、お客様のチェックインやチェックアウト、荷物の預かりなど、ホテルの基本的なサービスを担う。

「変なホテル ニューヨーク」では、客室数が92室で、レストラン「五助-GOSUKE-」も併設している。ロビーには「変なホテル」の特徴であるアニマトロニクスのTレックスがお客様をお出迎えするなど、ブランドのアイデンティティを表現しているが、フロントやその他のゲストサービスは人間のスタッフが担当する。
同ホテルは、マンハッタンで最もダイナミックな地域に位置しており、ガーメント・ディストリクト、ハドソン・ヤード&ハイライン・パーク、マンハッタンのミッドタウン、そして交通の要所であるペンシルバニア駅へのアクセスも良好だ。
(Trans by Shie)
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