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タイ
日本のユニクロ、バンコク郊外にロードサイド店をオープン
≪地元メディアの反応≫
日本のカジュアルウェアブランドユニクロは、バンコク郊外に東南アジア初となるロードサイド店をオープンした。

今回オープンしたロードサイド店は、パタナカン通りに位置し、店舗面積は1,440平方メートル。モール内の店舗と比べ、広々とした売り場となる。
「日本国内で展開しているロードサイド店を、東南アジアで初めて開店したことを光栄に思います。」と、UNIQLOは語った。
金曜日から日曜日は、エアポート・レール・リンクから店舗までシャトルバスが運行。
ユニクロは、メンズ、レディース、子供服を販売しており、2011年以降、タイに35店舗をオープンしている。東京を拠点としているこのブランドは、1949年に創立され、19ヶ国に1,974店舗を展開している。
(Trans by Mai)
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