「現地メディア」の反応

シンガポール

シンガポールの「買い物好き」に朗報!

≪地元メディアの反応≫
日本最大のオンラインショッピングサイト「楽天」がシンガポールでも運営開始。ファッション、食品、電化製品など120以上の日本企業と地元企業からの出店があり、40,000点以上の商品が掲載されるという。また「Kuriya Fish Market」、「VANILLABEANS」や「Kenko.com」といった有名ブランドも出店しているとのこと。

シンガポール 海外進出
今回のサイトオープンを記念し、1月14日~17日(最低購入額30ドル)の4日間は送料無料キャンペーンを行う。そして、3月31日までは「マスターカード」を使用して支払うことで「楽天スーパーポイント」10倍が付与される。また、今年後半には「楽天スーパーセール」を行うことも計画しており、顧客獲得に向け様々な戦略を立てているようだ。

「『ショッピングはエンターテインメント』であり、楽天の使命は、人々の生活の『楽しみ』の1つとして『ショッピング』を楽しめる場を提供することである。そのためにも更に多くの商品を提供出来るよう尽力していく。」と楽天シンガポールEコマース事業部部長の岡本氏は意気込みを語った。楽天は昨年から着々と準備を進めており、今回満を持してのオープンとなった。今後もシンガポールに足場を築くべく、多くの日本企業が出店することが期待される。(TODAY)

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