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キリン、豪飲料事業を乳製品メーカー「ベガ・チーズ」に売却
≪地元メディアの反応≫
ASX上場の「ベガ・チーズ」は、5億6千万ドルでライオンの飲料事業を買収することで合意した。

この取引により、「ベガ」は、Pura、Big M、Farmers Union、Dairy Farmersなどの有名な乳飲料のブランドを傘下に収めることになり、オーストラリア全国最大のコールドチェーン流通ネットワークを手に入れることができる。
1899年にニューサウスウェールズ州南海岸の農家協同組合としてスタートした「ベガ」の会長であるBarry Irvin氏は、この合弁事業により年間収益は30億ドルを超えることになり、歴史的な瞬間を迎えたと述べている。国内市場のみならず、国際市場における成長機会を活用することも可能になるだろう。
ライオンは昨年末、乳製品・飲料事業を6億ドルで中国の「Mengniu Dairy」に売却することで合意していた。規制当局の許可を受けていたが、約3ヶ月前に連邦政府によって却下されていた。
(Trans by Shie)
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