「現地メディア」の反応

ミャンマー

2014/05/08

フレッシュネスバーガーが海外進出、ミャンマー限定ハンバーガーとは

≪地元メディアの反応≫

日本の株式会社フレッシュネス(本社:東京、以下:フレッシュネスバーガー)といえば、ファーストフード店らしからぬ手作り感とオシャレ感漂う大人のハンバーガーショップというイメージだ。そんなフレッシュネスバーガーが、国境を越えここミャンマーで食べることができるという。今回、海外進出として選んだのはミャンマーのヤンゴン市である。

 

ミャンマー 進出

 

いったい、ミャンマーではどのようなお店になるのだろうか?気になるメニューだが、まずはチキンメニューの強化でヤンゴン市民を引き寄せると発表。これにより知名度を確実に上げるのが狙いだろう。

 

最大都市ヤンゴンで4月下旬に1号店をオープン。経済成長の続く同国ではハンバーガー需要が伸びると判断し、今後2年以内に5店舗まで増やす予定とのこと。

 

海外進出とあって、とても興味がわき楽しみである。そこで、ミャンマー1号店がどんな店になるのか聞き出すべく、フレッシュネスバーガーの運営元である株式会社フレッシュネスの海外担当者にその詳細を尋ねたところ、「ミャンマー1号店では、ミャンマーの主食であ『米』を取り入れたメニューや、ミャンマーの食事には欠かせない『チキン』をメインにしたフードメニューが登場する予定です。」との返答を得る事ができた。

 

ミャンマー 進出

 

その詳細はまだ具体的には決まっていないようだが、「ビーフよりもチキンを好む傾向にあるため、日本のメニューよりチキンメニューのラインナップを増やす予定。」など、ミャンマーの食文化にもしっかり合わせたメニューを今後は開発予定としている。

 

地元料理を取り入れたメニューが登場するのではないかと、現地では期待が高まる。

SOURCEThe Myanmar Times 「trans by KIKU」)

 

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