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マレーシア
HONDAとプロトン業務提携、伸び悩み解消なるか
日本第3位自動車メーカーのホンダは、中国での売上低迷により今困難に陥っている。
マレーシア自動車メーカーのプロトンの親会社DRB-Hicomは、ホンダとの業務提携を組む。DRB-Hicomは、外国資本との提携はマレーシアの伸び悩む自動車産業復興の為の試みであると述べた。
ホンダとプロトンの親会社DRB-Hicomは、「技術強化、新製品開発、プラットホームと施設共有」の為の提携であり、プロトンとDRB-Hicom Groupにとって長期に渡るプラス影響を与えるだろう、と声明している。
しかし、プロトンは売上高が低く、デザイン性に欠けるモデル、品質不良で知られている。それゆえ、競争力を維持し、グローバル市場への浸透にも苦労してきた。
DRB-Hicomは、「ホンダのような強い実力があり、評判の良いグローバル自動車メーカーとの契約締結で、プロトンの発展のチャンスをもたらすのだろう。」と表した。
アナリストの評価によると、「プロトンはホンダによる株式取得がなければ、今回の業務提携による技術移転や新製品の開発の点ではほとんど収穫がないであろう。」と言われている。(The Star Online)
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