世界は日本企業をどう見る?
各国現地から見た日本がわかるニュースメディア
「現地メディア」の反応
マレーシア
マレーシア政府、日本の中小企業とのパートナーシップに期待
マレーシア政府は経済成長の為に、マレーシア企業と日本の中小企業とのパートナーシップに積極姿勢を示した。
これらの戦略的パートナーシップは、イノベーションと知識主導型経済への転換に貢献し、経済強化に役立つとしている。特にグリーンテクノロジー、技術サービス、高付加価値を持つセクターのような専門分野におけるマレーシア企業と日本の中小企業に期待が高まる。

ナジブ・ラザク首相は、スキルや知識獲得が Look East 政策を成功させるために重要であり、マレーシアの経済変革プログラムを通じて、政府が環境管理産業に力を込め、省エネグリーン産業に転換し、ハイテクの知識型産業に邁進するとした。さらに、医療と教育、観光業については見通しが良く、発展が望める分野として、今後の優先課題であるとも話している。
昨年、マレーシアの製造業部門への日本の投資額は32億USドルであり、1980年以降最も高い投資となった。(mysinchew.com)
関連記事
クアランプール郊外シャー・アラムにて、第41回盆踊り大会開催
日本はシンガポールとマレーシア間の新幹線車両供給を目標としている。
パナソニック・エコ社、マレーシア投資開発庁と外国直接投資拡大に協力で覚書締結。両者のメリットは?
NEW TOPICS
アトレ、台湾再進出
キャステム、ベトナムに新工場第1期を竣工
ゴジラ・ストア、東南アジア初店舗をオープン