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インドネシア
日本で大人気の「ゴーゴーカレー」、インドネシアにオープン
≪地元メディアの反応≫
日本で大人気の「ゴーゴーカレー」がついに12月15日にインドネシアにオープンした。

「ゴーゴーカレー」は、日本で非常に有名な「本格的な金沢カレー」を持つレストランチェーンだ。2013 年にはインドネシアのジャカルタに2 つの店舗をオープンしたが、残念ながら長くは続かず、1 年も経たないうちに閉店しなければならなかった。
今回、Chatime、Cupbop、Gindaco、Chatime Atelierのブランドを擁するF&B IDを通じて、Kawan Lama Groupが「ゴーゴーカレー」を復活させた。
「ゴーゴーカレー インドネシア」の最新店舗は、タンゲランのアラムステラにあるリビングワールドショッピングモールの1階にある。ただ戻ってくるだけでなく、サイズやフレーバーからアルミのお皿まで日本と同じクオリティで提供するため、より本格的に見えるのだ。
それぞれのサイズは小、中、大、特大、2.5キロという世界チャンピオンクラスのカレー(XXXL)までも提供している! すべてのメニューがIDR44,000からとお手頃価格で楽しめる。さらに、スプーンを使わずにフォークだけでカレーライスを食べる体験も!
「ゴーゴーカレー」は、宮森宏和氏が2003年に創業した「金沢カレー」で、メインメニューが本格和風チキンカツカレーだ。
(Trans by Shie)
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