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台湾
カプコン、海外初店舗を台湾にオープン
≪地元メディアの反応≫
株式会社カプコンは、海外初の直営店舗「CAPCOM STORE TAIPEI」を新光三越台北信義新天地A11の3階にオープンした。

日本では各「CAPCOM STORE」が店舗ごとに独自のメインビジュアルを展開し、そのビジュアルを商品化する取り組みも行っている。今回の「CAPCOM STORE TAIPEI」のメインビジュアルは、カプコンの代表的な人気キャラクターを集結させるとともに、台北101や北門、西門町紅楼、士林夜市といった台北の象徴的なランドマークをモチーフに取り入れた限定デザインとして採用し、キャラクターへの親近感を高める演出を実現した。
店内では限定商品の販売に加え、日本のカプコンストアやカフェの人気商品、カプコンの主要タイトル関連商品などを幅広く取り揃える。さらにPlayStation 5のゲーム体験エリアも設置し、来店者が作品の世界に没入できる空間とする。
カプコンは近年、台湾で高い人気を獲得し、多くのファンが日本の店舗を訪れて商品を購入していたことを背景に、今回の出店を決定したという。今後は現地の文化要素を反映したオリジナル商品も企画する方針で、よりユーザーとの接点を広げるとともに、身近に感じられる購買体験の提供を目指すとしている。
(Trans by Shu)

