海外進出情報

  • 2020年03月27日 1:00

ヘリオス酒造が岩手の沢内醸造所(現 銀河高原ビール社醸造所)を取得、生産体制を拡大

沖縄の蒸留酒・泡盛、クラフトビールなどを製造・販売しているヘリオス酒造株式会社(本社:沖縄県名護市字許田405番地、代表取締役 松田 亮)は、岩手県にある沢内醸造所(現 銀河高原ビール社醸造所、延面積2,619平方メートル、岩手県和賀郡西和賀町沢内貝沢3-647-1)を、隣接するホテル(元・ホテル森の風沢内銀河高原、延面積3,853平方メートル)を含めて、4月1日付けで取得します。それによりクラフトビールの生産体制を拡大致します。

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取得が決まった建物の外観。手前はホテル、奥は醸造所

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▲取得が決まった建物の外観。手前はホテル、奥は醸造所

4月にビール・発泡酒の製造免許を申請し、免許が交付され次第、製造を開始する予定です。免許交付後はクラフトビール業界の活性化のため、比較的、小ロットでの缶・瓶・ケグのOEM生産も請け負っていく予定です。また、隣接するホテル(25室)の運営委託先の企業を全国から募集いたします。

【ヘリオス酒造 概要】
泡盛・ビール・ラムなどを製造販売し、沖縄県内に「バッカスの胃袋」・「百甕」(ももがーみ)という飲食2店(運営は系列企業のヘリオスフードサービス)を経営。日本国内をはじめ、海外17カ国・地域へ製品の輸出を行っている。主力製品は、三年古酒 くら(泡盛)、青い空と海のビール、ゴーヤーDRY、シークヮーサーホワイトエール、星空のポーターなど。

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▲写真、左から順番に 三年古酒 くら(泡盛)、青い空と海のビール、ゴーヤーDRY、シークヮーサーホワイトエール、星空のポーター

【企業概要】
社名 : ヘリオス酒造株式会社
本社 : 〒905-0024 沖縄県名護市字許田405番地
東京支社 : 〒158-0086 東京都世田谷区尾山台2-20-16
台北支社 : 114 台北市内湖區南京東路6段346號5F-1
法人設立(創業) : 1961年
営業種目 : 酒類及び清涼飲料水の製造、販売
ヘリオス酒造ホームページ: http://www.helios-syuzo.co.jp/

【関連サイト】
・銀河高原ビール オフィシャルサイト(沢内醸造所 生産終了のご案内)
http://www.gingakogenbeer.com/popup/info20191215/

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プレスリリース提供元:@Press


			
		

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