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  • 2020年01月15日 2:00

東急住宅リース Web入居申し込みシステムの活用拡大でさらなる入居希望者の利便性向上と不動産仲介会社の業務効率化

不動産賃貸管理会社の東急住宅リース株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:三木 克志、以下 東急住宅リース)は、2019年12月、不動産仲介会社の業務効率化や入居希望者の利便性向上を目的に、不動産情報サービスのアットホーム株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:鶴森 康史、以下 アットホーム)のWeb入居申し込みシステム「スマート申込」を導入し、サービス提供を開始しました。

「スマート申込」は、アットホームが開発した、賃貸住宅への入居申し込みをWeb上で行うことができるシステムです。不動産賃貸管理会社が導入することで、不動産仲介会社や入居希望者が利用できます。東急住宅リースは、同システムの開発段階において、実用化に向けて賃貸住宅の管理業務のノウハウを提供するなどして支援を行ってまいりました。

<「スマート申込」サービス利用の流れ>

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/202871/LL_img_202871_1.png
【東急住宅リース】「スマート申込」サービス利用の流れ

なお、東急住宅リースが賃貸住宅のWeb入居申し込みシステムを導入するのは、2018年6月に導入したグッドルーム株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:小倉 弘之)の「conomy(コノミー)」に続いて本件で2例目です。
このようなWeb入居申し込みシステムの導入により、ペーパーレス化が促進され、入居希望者による申込書への手書き記入の手間や記入漏れの対応が不要となり、不動産仲介会社は利用できるシステムの選択肢が増え、利便性の向上が望めます。また、入居申し込み書類に関して、入居希望者・不動産仲介会社・不動産賃貸管理会社の三者間受け渡しの負担を大幅に削減できるため、入居審査のスピードアップなどの業務効率化や空室日数の短縮につながり、賃貸住宅オーナーの収益向上にも貢献できます。
今後も不動産仲介会社が利用できるWeb入居申し込みシステムの選択肢を増やし、活用を促進します。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/202871/LL_img_202871_2.png
【東急住宅リース】Web入居申し込みシステム利用のメリット

※利用対象者
(1)不動産賃貸管理会社(東急住宅リース)
(2)アットホームが運営する不動産業務総合支援サイトATBB(アットビービー)を利用しているアットホーム加盟店(不動産仲介会社)
(3)上記(2)経由で賃貸住宅への入居申し込みを行う入居希望者

東急住宅リースは、不動産賃貸管理業界の業務効率化とお客様の利便性向上を目指し、さらなる不動産テックの活用に努めてまいります。

【会社概要】
<東急住宅リース株式会社>
賃貸管理事業をメインとし、リフォーム・リノベーション、建物管理、海外投資家向けサービスなどの資産運用サービスを展開しています。「想いも、資産も。叶えていく。」というブランドタグラインのもと、専門家や他業種との連携を図り、ITを積極的に活用しながら、既成概念にとらわれないサービスや商品の創出に取り組んでいます。

本社所在地 : 東京都新宿区西新宿2-3-1 新宿モノリス16階
代表取締役社長: 三木 克志
設立 : 2014年4月
資本金 : 1億円
URL : https://www.tokyu-housing-lease.co.jp/

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プレスリリース提供元:@Press


			
		

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