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  • 2019年12月10日 6:45

六甲オルゴールミュージアム 新収蔵記念特別展「からくり人形~西洋と日本~」関連イベント「九代玉屋庄兵衛 江戸からくり実演&講演会」2020年1月12日(日)開催

六甲山観光株式会社(本社:神戸市 社長:宮西幸治 阪神電気鉄道株式会社 100%出資)が六甲山上で運営する六甲オルゴールミュージアム(博物館相当施設)では、2020年1月6日(月)から3月1日(日)まで、新収蔵記念特別展「からくり人形~西洋と日本~」を開催します。また、関連イベントとして「九代玉屋庄兵衛 江戸からくり実演&講演会」を2020年1月12日(日)に開催します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200901/img_200901_1.jpg
新収蔵記念特別展「からくり人形~西洋と日本~」概要
六甲オルゴールミュージアムでは、九代玉屋庄兵衛による江戸からくり(茶運人形)を、新たに収蔵品に加えることになりました。これを記念して、新収蔵記念特別展「からくり人形~西洋と日本~」を開催します。
当館では、これまで19世紀後半に西洋で盛んに製作された「自動人形(オートマタ)」を収蔵し、それと比較する形で日本で独自に発展した「江戸からくり」もコレクションしています。両者は非常に似通うところがある一方、まったく正反対の特徴を併せ持っています。本展ではスタッフの解説を交えて、これらからくり人形の実際の動きをみることができます。
【開催期間】
2020年1月6日(月)~3月1日(日)
休館日:期間中の木曜日
【実演時間】
10:15から16:15の毎時15分頃から
1日7回、各回約15分間
※毎時00分から(10時台のみ5分から)ミュージアムコンサートを実施。その後半15分でからくりを実演します。
※入館料のみで参加できます。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/200901/img_200901_2.jpg
【出展品例】
・茶運人形 (作者不詳、江戸からくり 江戸時代後期、復元:2019年、九代玉屋庄兵衛)
・三番叟(大野弁吉、江戸からくり、江戸時代後期、復元:2017年、九代玉屋庄兵衛)
・エクリヴァン(G・ヴィシー、自動人形、1900年頃フランス(復元:1988年)M・ベルトラン) 他
※コンディションにより一部変更の場合があります。

関連イベント
「九代玉屋庄兵衛 江戸からくり実演&講演会」
九代玉屋庄兵衛が製作した江戸からくりについて講演と実演を行います。江戸時代から続く「玉屋庄兵衛」の伝統や江戸からくりの貴重なお話と共に、製作者本人が江戸からくりを実演します。
【日程】2020年1月12日(日)
【時間】11:20~、13:20~、15:20~ (各回約30分間)
※入館料のみで参加できます。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/200901/img_200901_3.jpg
<九代玉屋庄兵衛(くだい たまやしょうべえ) プロフィール>
享保18年(1733年)、京都のからくり人形師、庄兵衛が名古屋にやって来て、翌年名古屋の玉屋町に移住したことから、「玉屋庄兵衛」を名乗る。以降、300年近く尾張名古屋で地元の祭りに出場するからくり人形の制作や修理に代々関わっている。
九代玉屋庄兵衛は、本名、高科庄次(たかしな しょうじ)、1954年生まれ。 25歳で七代目に弟子入り。1995年に九代玉屋庄兵衛を襲名。1998年、江戸末期に田中久重が製作した「弓曳童子」完全復元。2005年、大英博物館に「茶運人形」を寄贈、同所蔵の『機巧図彙』とともに、日本文化常設館に展示される。同年、愛・地球博において、愛知県館モニュメントとして「唐子指南車」を制作。からくり人形の実演など海外での活動も行っている。2015年「現代の名工」(「卓越した技能者表彰」)として厚生労働大臣より表彰。

<新収蔵記念特別展「からくり人形~西洋と日本~」開催期間限定!ドリンクチケットプレゼント>
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/200901/img_200901_4.jpg
上記期間中、ご入館の方に併設のシュトラウス・カフェで当日利用できるドリンクチケットをプレゼントします。ミュージアムコンサートを鑑賞した後は、カフェでゆったりティータイムを楽しみながら、オルゴールなどの自動演奏楽器の演奏を聴くこともできます。
※1名につき1枚。大人のみ。一部対象外の入館プランもあります。

【シュトラウス・カフェ営業時間】
OPEN 10:30 CLOSE 16:45
※10:30~11:00、16:00~16:30はドリンクオーダーのみできます。
※食事のラストオーダーは16:00。

画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/200901/img_200901_5.jpg
<「ミュージアムコンサート」とは・・・>
六甲オルゴールミュージアムでは、所蔵品の演奏や実演を行う「ミュージアムコンサート」を行っています。通常は30分毎に2種類のコンサート(各回15分~20分)を交互に行っていますが、2020年1月6日(月)から3月1日(日)の間は、30分間のコンサートを1時間毎に行います。コンサートでは、前半でスタッフが解説を交えてオルゴールなどの自動演奏楽器を3~4台演奏し、後半では新収蔵記念特別展「からくり人形~西洋と日本~」の出展品を4台実演します。
※入館料のみで参加できます。

画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/200901/img_200901_6.jpg
■六甲オルゴールミュージアム営業概要
【入館料】大人(中学生以上)1,050円、小人(4歳~小学生)530円
【営業時間】10:00~17:00(期間中、16:00受付終了)
【休館日】11/28~3/19の木曜日(1/2は開館)、12/31、1/1

六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com

リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/file_sys/news/7311_c4c1e93227b0d87b429ba1d942194182d1dff98c.pdf

発行元:阪急阪神ホールディングス
大阪市北区芝田1-16-1

詳細はこちら

プレスリリース提供元:@Press


			
		

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