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  • 2019年12月11日 2:00

マンダリン オリエンタル 東京 スコットランドのシングルモルトウイスキー「ザ・マッカラン」の世界観を堪能できるポップアップバー「The Macallan at Mandarin Bar」をオープン

「マンダリン オリエンタル 東京」( http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo/ )(東京都中央区日本橋室町、運営:マンダリン・オリエンタル東京株式会社、総支配人:ポール ジョーンズ)は、スコットランドのシングルモルトウイスキー「ザ・マッカラン」(サントリースピリッツ株式会社)のポップアップバー「The Macallan at Mandarin Bar」(ザ・マッカラン アット マンダリンバー)を、2020年3月31日(火)までの期間限定で、当館37階「マンダリンバー」(11:30-25:00/24:30 LO)にオープンいたしました。

馥郁(ふくいく)とした香味から“シングルモルトのロールスロイス”※とも評される「ザ・マッカラン」。その新たな象徴として2018年にオープンした蒸溜所でつくられた「ザ・マッカラン」の華やかさと上品で濃厚な味わいを体験いただくことができる今回のポップアップバーでは、「ザ・マッカラン」を使用した2種のオリジナルカクテルのほか、スペシャルボトルセレクションとして希少価値の高いボトルを取り揃え、テイスティングセットもご用意しております。
また、「ミシュランガイド東京」より星を獲得する広東料理「センス」が手掛ける料理とのマリアージュを隠れ家のようなワインセラーでお愉しみいただく「ザ・マッカラン スピークイージー」や、ヘッドバーテンダーによる「ザ・マッカランマスタークラス」も実施いたします。
※ハロッズウイスキー読本より

【2種のオリジナルカクテルの概要】
「Scotch Rest(スコッチレスト)」 3,500円(税サ別)
「ザ・マッカラン」の繊細で上質なスパイスやチョコレート、そしてバニラのアロマや完美な味わいは、こだわりでもあるオロロソシェリー樽を用いた樽熟成より生まれます。それらの要素を特徴的に捉え再構築し、スコットランドで誕生した「ザ・マッカラン」とイギリスの伝統的な紅茶文化を融合させたカクテルを創作いたしました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/200734/LL_img_200734_1.png
「Scotch Rest(スコッチレスト)」のイメージ

「Pommes ecossaises(ポムエコセーズ)」 2,400円(税サ別)
秋から冬にかけての麗らかな季節。「ザ・マッカラン」特有の秋の豊作を思わせるフルーティさや、重厚で甘みのあるリッチな味わいを、旬のリンゴとカルヴァドスを組み合わせ、シナモンとチャイのアクセントを添えてご用意いたします。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/200734/LL_img_200734_2.png
「Pommes ecossaises(ポムエコセーズ)」のイメージ

【「ザ・マッカラン スピークイージー」の概要】
日時: 要予約(1週間前まで)
場所: 37階「ザ・セラー」
料金: お一人さま 55,000円(税サ別)

「マンダリンバー」の脇にある秘密の螺旋階段を降りると姿を現すワインセラーにて、「ザ・マッカラン」のスペシャルセレクション(各20ml:ザ・マッカラン シェリーオーク12年、ザ・マッカラン ダブルカスク12年、ザ・マッカラン トリプルカスク12年、ザ・マッカラン シェリーオーク18年、ザ・マッカラン レアカスク、ザ・マッカラン エディションNo.4、ザ・マッカラン シェリーオーク25年)と「ミシュランガイド東京」より星を獲得する広東料理「センス」のお料理とのマリアージュをお愉しみいただけます。
※お二人さまから最大10名さままでのご利用

メニュー
香港式焼き物盛り合わせ(プラチナポークの叉焼、皮付豚バラの叉焼、豚バラの叉焼)
活車海老の香港海鮮市場風
北海道産たらば蟹の春巻きと帆立貝とりんごのライスペーパー包み揚げ
活鮑のマカオ風グラタン ココナッツのアクセント
広東伝統スタイルの金銭鶏 フォアグラと腸詰、北京ダックスキンの重ね焼き
和牛の黒胡椒炒め
蒸篭蒸し炒飯 羅定式スペアリブの豆チ煮込みとともに
マンゴープリン
*季節及び入荷状況により食材の変更が入る可能性がございます。

【「ザ・マッカランマスタークラス」の概要】
日時:2020年2月23日(祝・日)18時開始
場所:37階「マンダリンバー」
料金:お一人さま 15,000円(税サ別)

「マンダリンバー」のヘッドバーテンダーにより「ザ・マッカラン」の味わい方や特徴などを解説いたします。「ザ・マッカラン」4種(ザ・マッカラン シェリーカスク12年、ザ・マッカラン シェリーオーク18年、ザ・マッカラン レアカスク、ザ・マッカラン エディションNo.4)と、広東料理「センス」による、「ザ・マッカラン」の味わいと非常に相性がよい焼き物料理を中心とにしたお料理をご用意いたします。
※12名さま限定 ※要予約

メニュー
香港式焼き物盛り合わせ(プラチナポークの叉焼、豚バラの叉焼)
大海老の香港海鮮市場風 かんざしスタイル
北海道産たらば蟹の春巻きと帆立貝とりんごのライスペーパー包み揚げ
広東伝統スタイルの金銭鶏 フォアグラと腸詰、北京ダックスキンの重ね焼き

【スペシャルボトルセレクションの概要】
「ザ・マッカラン シェリーオーク12年」 アルコール度数:40%
グラス 3,200円(税サ別)/ボトル 48,000円(税サ別)

「ザ・マッカラン シェリーオーク18年」 アルコール度数:43%
グラス 6,500円(税サ別)/ボトル 97,500円(税サ別)

「ザ・マッカラン シェリーオーク25年」 アルコール度数:43%
グラス 32,000円(税サ別)/ボトル 480,000円(税サ別)

「ザ・マッカラン シェリーオーク30年」 アルコール度数:43%
グラス 45,000円(税サ別)/ボトル 675,000円(税サ別)

「ザ・マッカラン ダブルカスク12年」 アルコール度数:40%
グラス 3,200円(税サ別)/ボトル 48,000円(税サ別)

「ザ・マッカラン トリプルカスク12年」 アルコール度数:40%
グラス 3,200円(税サ別)/ボトル 48,000円(税サ別)

「ザ・マッカラン レアカスク」 アルコール度数:43%
グラス 6,900円(税サ別)/ボトル 103,000円(税サ別)

「ザ・マッカラン エディションNo.4」 アルコール度数:48%
グラス 5,800円(税サ別)/ボトル 87,000円(税サ別)

<ザ・マッカラン テイスティングセット>
「12年3種テイスティングセット」 4,200円(税サ別)
(ザ・マッカラン シェリーオーク12年、ザ・マッカラン ダブルカスク12年、
ザ・マッカラン トリプルカスク12年)

「特別なシェリー樽熟成3種テイスティングセット」 8,500円(税サ別)
(ザ・マッカラン シェリーオーク18年、ザ・マッカラン レアカスク、
ザ・マッカラン エディションNo.4)

「長期熟成シェリー樽3種テイスティングセット」 37,500円(税サ別)
(ザ・マッカラン シェリーオーク18年、ザ・マッカラン シェリーオーク25年、
ザ・マッカラン シェリーオーク30年)

協力:サントリースピリッツ株式会社

ご予約・お問い合わせは、マンダリン オリエンタル 東京
0120-806-823(レストラン総合予約)またはEメール motyo-fbres@mohg.com にて承ります。

■「ザ・マッカラン」とは( https://www.suntory.co.jp/whisky/macallan/ )
スコットランドのハイランド地方、その東部に位置するスペイサイド。ウイスキーづくりに最も適したこの土地で、ザ・マッカランのシェリー樽が生み出す独特の風味と色合いを誇るウイスキーはつくられつづけています。華やかさと上品で濃厚な味わいが特長のシングルモルトウイスキーとして、ザ・マッカランは長年ファンの心をつかんできました。ハイランド地方で2番目に蒸溜ライセンスを与えられた老舗ブランドは、今もその芳醇な味わいで世界中を魅了しています。

■「マンダリン オリエンタル 東京」とは( http://www.mandarinoriental.co.jp/tokyo )
マンダリン オリエンタル日本初のホテルとして、2005年12月2日、東京日本橋に開業しました。グループの理念「センス・オブ・プレイス=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」をハード面はもちろんソフト面でも実現。館内デザインには「森と水=日本の自然」をモチーフに和の趣を取り入れ、スタイリッシュな中にも安らぎに満ちたラグジュアリーな空間を作り出しています。38階建の日本橋三井タワー高層階に位置するゲストルームは全179室。50平方メートル以上のゆとりあるスペースに最先端のITを取り入れ、すべてのゲストルームから東京を眼下に見渡す眺望をお楽しみいただけます。
館内には、充実した施設と数々の受賞歴を誇る直営スパ、12の料飲施設、グランドボールルーム(1)、バンケットルーム(4)、ミーティングルーム(6)、チャペルなどを完備しています。開業以来数々の世界的な賞やランキングに輝いていますが、主なものとして以下があげられます。

2019年、『ミシュランガイド東京 2020』にて創刊より13年連続一つ星評価(フレンチファインダイニング シグネチャー)。
2019年、『ミシュランガイド東京 2020』にて7年連続一つ星評価(広東料理 センス)。
2019年、『ミシュランガイド東京 2020』にて6年連続一つ星評価(タパス モラキュラーバー)。
2019年、『ミシュランガイド東京 2020』にて3年連続ビブグルマン評価(ピッツァバー on 38th)。
2019年、『ミシュランガイド東京 2020』にて創刊より13年連続「5レッドパビリオン(ホテル格付最高ランク)」評価。
2019年、『ガンベロロッソ』による『世界のトップ・イタリアンレストラン』の2020年版において、ピッツェリア部門の3スライスを受賞(ピッツァバー on 38th)。
2019年、『トラベラーズチョイス(TM) ベストレストラン 2019』にて日本のベストレストラン トップ10の1位評価(タパス モラキュラーバー)。
2019年、『フォーブス・トラベルガイド ヴェリファイド リスト』にて「2019 World’s Best Hotel Bars」に選定(オリエンタルラウンジ)。
2019年、5年連続で米国の格付け会社『フォーブス・トラベルガイド』より、「ホテル部門」・「スパ部門」共に最高評価の5つ星を獲得。
2019年、『ゴ・エ・ミヨ2019』にて2年連続で「素晴らしいレストラン」を評価する3トック獲得(フレンチファインダイニング シグネチャー)。
2018年、『フォーブス・トラベルガイド ヴェリファイド リスト』にて「2018 World’s Most Luxurious Spas」に選定。

■「マンダリン オリエンタル ホテル グループ」とは( http://www.mandarinoriental.com )
数々の権威ある賞に輝くマンダリン オリエンタル ホテル グループは、世界で最もラグジュアリーなホテル、リゾート、レジデンスを展開しています。アジアをルーツにグローバルブランドへと成長を続け、現在23カ国・地域において、オリエンタルヘリテージと「センス・オブ・プレイス=立地する土地柄と文化に敬意を表するホテルづくり」を表現する32のホテルと7のレジデンスを運営しています。マンダリン オリエンタルは、今後もホテルやレジデンスの開発を計画しています。マンダリン オリエンタルは、ジャーディン・マセソン・グループの傘下に属します。

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プレスリリース提供元:@Press


			
		

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