海外進出情報

  • 2019年07月12日 4:00

国内の東横INN全283店舗で「楽天ペイ」「PayPay」など6ブランドのスマホQRコード決済を導入

株式会社東横イン(本社:東京都大田区、代表執行役社長:黒田 麻衣子)は、日本国内の東横INNでのスマホQRコード決済の導入を進めてまいりました。すでにご利用いただいているQRコード決済サービス3ブランドに加えて、2019年7月10日から新たに3ブランドを導入し、計6ブランドのQRコード決済サービスが国内283店舗の東横INNでご利用いただけるようになりました。

■ ご利用いただけるQRコード決済
楽天ペイ
PayPay
LINE Pay
d払い
Alipay
WeChatPay

■ご利用上の注意
※海外の東横INNではご利用になれません。
※QRコード決済でお支払いいただいた場合、返金の対応ができませんので、予めご了承ください。

2018年度、東横INNは全店で延べ2,000万人を超えるお客さまにご利用いただきました。日本のお客さまはもとより、アジア圏をはじめとする海外からのお客さまも多数お迎えいたしました。普及率の高いQRコード決済サービス6ブランドを導入することで、多様な、かつ高まるキャッシュレス決済のニーズにもお応えしてまいります。

【会社概要】
会社名 :株式会社東横イン
所在地 :〒144-0054 東京都大田区新蒲田1-7-4
代表者 :代表執行役社長 黒田 麻衣子
設立 :1986(昭和61)年1月23日
資本金 :5千万円(総資産1,482億円、純資産751億円) (2019年3月期)
売上高 :907億3,093万円 (2019年3月期)
事業内容:エコノミーホテル運営
店舗数 :298店舗(2019年7月11日現在)
客室数 :63,885室(2019年7月11日現在)
店舗展開:国内46都道府県(高知県を除く)と
海外(韓国・フィリピン・カンボジア・ドイツ・フランス)で展開
グループ会社:株式会社東横インホテル企画開発、株式会社東横イン電建、
株式会社東横インIT集客ソリューション、株式会社東横インアーキテクト

【ホテルサービス】
※無料朝食サービス
※ロビーと全客室無料Wi-Fi(ロビーにインターネット用パソコン、カラープリンターあり)
※レンタルノートパソコン ¥1,080(税込)/泊
※VOD(ビデオ・オン・デマンド) ¥500(税込)/泊
※女性のお客さまにレディースセットをプレゼント

【東横INNの特長】
東横INNは「駅前旅館の鉄筋版」を基本コンセプトに、1986年に蒲田店をオープン以来、「清潔・安心・値ごろ感」のある客室をリーズナブルな料金で提供する宿泊特化型のホテルです。2019年7月11日現在、日本国内283店舗、海外15店舗(韓国11、カンボジア1、フィリピン1、ドイツ1、フランス1)の合計298店舗・総客室63,885室となり、日本国内最大級の客室数を有します。2018年度には、全店で延べ2,061万5,734人のお客さまにご利用いただきました。
駅前の好立地、過不足ない設備に加え、リーズナブルな料金で、全客室無料Wi-Fi、無料朝食サービスなど、施設やサービスを充実させています。
2006年2月以降にオープンした店舗は、国際化に向けた施設の充実を図るため、ベッドの長さは5cm大きく(1,400mm×2,030mm)、またユニットバスのサイズも拡大(1,310mm×1,610mm)してバスタブの長さを14cm長くし、身体の大きい方でもゆったりとおくつろぎいただけるようにしました。さらにユニットバスは、あべの天王寺の2015年3月にオープンした一部客室から客室との段差をなくし、天井の高さを従来の1,987mmから2,100mmにしました。
シャワーを快適に浴びていただけるようレインシャワーを新設、バスタブの形もラウンドにすることで、シャワーカーテンが身体に触れないように配慮しています。また、2018年1月以降にオープンした店舗では、お客さまにより清潔で心地よい眠りをお届けするため、「デュベスタイル」のベッドメイクを導入しました。

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プレスリリース提供元:@Press


			
		

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