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  • 2019年05月15日 4:30

壁紙ブランド「WhO(フー)」がファッションブランド「ICB」とコラボレーション 壁紙7点を2019年5月15日(水)より販売スタート

壁紙ブランド「WhO(フー)」(野原ホールディングス株式会社、本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野原 弘輔)は、2019年5月15日(水)よりファッションブランド「ICB」(株式会社オンワード樫山)とコラボレーションした壁紙を販売します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/183756/LL_img_183756_1.png
WhO×ICB

ファッションとインテリアのコラボレーションによって互いの感性から生まれたデザインを、それぞれのマテリアルに落とし込んだ、新しい商品展開を提案します。
WhOでは、壁紙として7点を販売。インテリアのイメージに合わせて、サイズやカラーの変更も可能です。

■コラボレーションのコンセプトについて
インテリアとライフスタイルやファッションの境目がますます曖昧になり、衣・食・住すべてをフラットに意識するようになった時代に、壁紙だけでなくインテリア全体、さらにはライフスタイルまで提案するブランドでありたい、という想いを根底に掲げて活動するブランド「WhO(フー)」。
その取り組みとして、同じくインテリアやライフスタイルデザインを取り入れ、アート性の高いファッションアイテムの展開を行なうオンワード樫山のファッションブランド「ICB」との協業により、これまでの壁紙にはなかったコラボレーションが実現しました。

第2弾となる今回は、柄のイメージやテーマ、デザインを両ブランドで企画開発した、新柄での商品展開となります。
昨年2018年7月にはコラボレーション第1弾として、WhOのデザインの中からICBがセレクトした2柄を、シーズンカラーにマッチするオリジナルカラーバリエーションで展開。ブラウスやカットソーなどのアイテムとして販売すると同時に、WhOでもコラボレーションカラーとして壁紙をリリースしました。

■ラインナップの紹介
- GRADATION GINGHAM 品番:CBIC001 – 002GRADATION
https://www.atpress.ne.jp/releases/183756/img_183756_2.png
- CAMO GINGHAM 品番:CBIC003 – 005CAMO
https://www.atpress.ne.jp/releases/183756/img_183756_3.png
- LAYERED GINGHAM 品番:CBIC006 – 007
https://www.atpress.ne.jp/releases/183756/img_183756_4.png

■「ICB」(株式会社オンワード樫山)について
「ICB」は、International Concept Brandの名が表すとおり、世界視点で自分や社会を見つめられる女性の為のブランド。多様でありながら、潔い。伝統を尊重しながら新しい。そして何よりも、自分らしい。Sharp & Modernを基本テイストに、洗練されたスタイリッシュでエレガントなスタイルを提案しています。
https://www.icb-brand.com/

■「WhO(フー)」について
「WhO(フー)」は、より美しく、より愛され、より良い空間を目指し、新しい表現を模索する人のための壁紙ブランドです。2015年7月に、高品質なグラフィックスを製造・販売している株式会社キャルが、家具・空間・プロダクト・グラフィックのデザインから食、アートにわたってさまざまなクリエイティブ活動を展開する「graf」プロデュースのもと、壁紙ブランド「WhO」を立ち上げました。
海外ではすでにトレンドとなっている感性豊かで多様な壁紙デザイン。「WhO」は、日本における壁紙の可能性を広げながら、日本の住まいや空間に適した、日本人の感性にあうデザインの壁紙を提供しています。住まい手にとってより豊かな空間を提供する手段として、個性的で表情豊かなラインナップを揃え、2016年にはグッドデザイン賞を受賞しています。
デザイン性と高品質にこだわった「WhO」は、今後さらに拡大するであろう日本のリフォーム・リノベーション市場や、装飾ビジュアル化が進む宿泊施設、店舗・不動産物件などにおいて、より特徴的で美しく空間を彩るデザイン性の高い壁紙に対するニーズに応えてまいります。
https://whohw.jp/

■「WhO(フー)」のラインナップ
「CREATORS」 ~旬なクリエイターたちが生み出す自由空間~
デザイナー、ファッションブランド、イラストレーター、音楽家、写真家などのジャンルを飛び越え、クリエイターたちが自由な発想で生み出していく、新しい価値観の壁紙です。
旬のクリエイターとの出会いが日常にアイディアをもたらしてくれます。

「PATTERNS」 ~空間デザイナー目線の洗練されたパターン~
物足りないと感じていた壁紙にスパイスを加え、“新しいけど、使いやすい”パターンを生み出しました。多様なカラーバリエーションを取り揃えるだけではなく、オリジナルのカラー配合も可能。
新しい壁紙が、空間の表現を広げてくれます。

「COLORS」 ~カラーパレットから際限なく選ぶ自由~
いつものカラーパレットの中から、思いのままに好きな色を選び、オリジナルの壁紙をオーダーできます。
色を楽しむ感覚で、デザイナーが思い描く空間、そしてそこに暮らす人や時間をシンプルに彩ってくれる、“COLORS”を見つけてください。

「COLLABORATIONS」 ~インテリアの枠組みを超えた空間表現~
ファッションやプロダクトなど様々な国内外のブランドとの新しい空間表現を模索し、コラボレーションによる壁紙だけにとどまらないデザインを創造します。

■「graf」について
大阪を拠点に家具の製造・販売、グラフィックデザイン、スペースデザイン、プロダクトデザイン、アートから食、イベントの企画運営に至るまで「暮らしのための構造」をキーワードに、暮らしにまつわるさまざまな要素をものづくりから考え実践するクリエイティブユニット。
http://www.graf-d3.com/

■野原ホールディングス株式会社について
2017年、創立70年を迎えた野原グループは、これまで建設業界を中心に建材や鉄鋼関連およびセメントなどの建設資材、道路交通標識などの販売・施工を通して、事業を拡大するとともに、時代の変化に合わせた変革や創造を繰り返しながら成長してきました。2017年7月には、さらに機動力をもって成長を加速させるべく、野原産業株式会社からホールディングス化をいたしました。
近年では、「建設業界のデジタル化」と「暮らしのデザイン」をテーマに、プロ向け建材通販サイト「アウンワークス」や建設情報のデジタル化を目指す新会社BIMobject Japan株式会社の設立、国内初のグッドデザイン賞受賞商品のみを販売するデザインショップ「GOOD DESIGN STORE TOKYO by NOHARA」、「特別な思いと時間をシェアする場所」として都内16ヶ所で運営中のレンタルキッチンスペース「Patia」など、新規事業を積極的に展開しています。
https://www.nohara-inc.co.jp/

■会社概要
会社名:野原ホールディングス株式会社
本社 :東京都新宿区新宿1-1-11
設立 :2017年1月5日
資本金:4億8,000万円
代表者:代表取締役社長 野原 弘輔

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プレスリリース提供元:@Press


			
		

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