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日本企業の大林組、2050年までに宇宙エレベーター建設へ
≪地元メディアの反応≫
日本の大林組は、2050年までに宇宙エレベーターを建設する構想をまとめた。

エレベーターは9.6万kmのケーブルをつなぎ、新しい宇宙ステーションに人や物資を輸送する。また、宇宙飛行士を火星に輸送するための港湾としても活用される予定。
「建設プロセスは、ケーブルを配備し、施設を建設していくことから成り立っています。ケーブルの動特性を分析して、ケーブル、カウンターウエイトの特性を考え、施工手順を決定する必要があります。
ケーブル動力学のパラメータには、カウンターウエイトとケーブルの質量、風、固定設備負荷によるケーブルの張力、変位、伸びが含まれます。
運動方程式のコンピューターシミュレーションを利用し、システムを設計、建設プロセスを決定しました。」
(Trans by Mai)
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