世界は日本企業をどう見る?
各国現地から見た日本がわかるニュースメディア
「現地メディア」の反応
タイ
くら寿司、27年にタイ初進出へ
≪地元メディアの反応≫
くら寿司は6月24日、東南アジアへ進出すると発表した。2027年中にタイ・バンコクで1号店をオープンする計画で、台湾に設立した子会社が店舗運営を担う。

くら寿司は、タイからの訪日需要の高さや、日本を何度も訪れるリピーターの多さに注目している。日本で寿司や回転寿司を体験した人が多いとみており、タイ市場には大きな成長余地があると判断したという。
さらに、タイの回転寿司市場には、すでに多くの日本ブランドが進出している。店舗数トップの「スシロー」をはじめ、「回し寿司 活」「元気寿司」「はま寿司」が展開しているほか、「廻転鮨 銀座おのでら」も7月末のオープンを予定している。
こうした中でのくら寿司の参入で、タイの回転寿司市場は今後さらに競争が激しくなりそうだ。
(Trans by Shu)
関連記事
うなぎ専門店「うなぎ四代目菊川」、タイ1号店をオープン
日本最大の回転寿司チェーン「スシロー」、セントラルワールドにオープン
NEW TOPICS
LOFT、約15年ぶり香港再出店へ
プレミアアンチエイジング、中国子会社を解散
ジブリ、グッズショップを期間限定で初出店