タイ

日本のネット証券最大手の証券会社SBIがタイでオンライン取引を開始。


≪地元メディアの反応≫

日本のネット証券最大手の証券会社がタイでオンライン取引を開始した。

 

【869】タイ‐SBI

 

日本のオンライン株式ブローカーSBI証券は、投資家のコストを最小化するために革新的な技術を使用することを目的として、101日(木)にタイでオンラインサービスを始めた。

 

SBITOの名で知られているSBIタイオンラインは、日本のネット証券最大手の証券会社SBIグループとタイのFinansia Syrus証券が7.22億バーツの登録資本で合弁した会社だ。

 

新規会員は最初の3ヶ月間、仲介手数料の90%割引きを受けられる。また、新規会員登録はタイ国内にある8,300店舗のセブンイレブンでも無料で申込みができる。

 

タイの株式市場はトレーダーの数が増加傾向にあり、3年連続東南アジア諸国連合のメンバーの中で新規株式公開の数が最も多い市場だ。

 

「いまや、日本の株トレーダーのほとんどがインターネットに頼っている。タイも同様にインターネット取引が常識となる日も遠くない。」とSBIタイオンラインセキュリティーズのCEO、メグムモトヒサ氏は記者会見で述べた。

 

SBIタイの会長兼社長のスチャリタクール・バラー氏は今回の件に関して、成功に期待を寄せている。

 

そして、スチャリタクール・バラー氏は「SBIはトレーダーのニーズに合わせたシステム開発を継続的行なっており、豊富な経験と技術を持っています。今後間違いなく我々のサービスがタイで1位になることを確信している。」と強く語った。

 

SBIグループの子会社・SBI証券は、日本のオンライン証券取引のスペシャリストだ。日本の株式市場の40%のシェアと330万人の顧客を持っている。

 

合併後は1016日に取引注文を開始する予定だ。

 

 (SOURCE Viet Nam Newstrans by Uki」)

			
		

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